詩音助産院

霧島市にある自宅開放型のマタニティケアサロンです。

TEL.090-9791-8051

〒899-4322 鹿児島県霧島市国分福島3-24-15

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詩音助産院のブログです。教室の様子やお知らせなど、随時更新してまいります。
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[一般向け]子どもの足育講座

 子どもの足育講座

〜正しい靴の選び方を知ろう〜

子どもの外反母趾が増えていることをご存知ですか?

足のトラブルを抱える子どもたちが、いま着実に増えています。

外遊びが減ってきていることも大きな原因ですが、サイズの合わない靴を履かせてしまうことも、足のトラブルを助長させています。

つまり、合わない靴を履かせることで、子どもの足の成長発達を阻害してしまっていることもあるのです。

お子さまのすこやかな成長と足のトラブルから守るために、正しい靴の選び方についての学びを深めましょう。

●日時 令和2年2月22日10:00から11:00

(受付9:40から)

●場所 サンあもり(教養文化室)

霧島市隼人町見次1371

●講師  是枝貴子先生

●受講料 3000円(事前振込みになります)

●定員 30人

お子様のいる方はもちろん、足育や子供の発達発育に興味ある方など、どんな方でも!

●お子様の入室は先着10名まで。それ以上は大人二人のペアなら入室可能です。

※1時間の講座で濃密な内容となってます。ぜひ、しっかり学んで欲しいので、お子様は預けてお越しいただくか、お子様がぐずった時に交互に対応できるように、ご夫婦等大人のペアでの参加をオススメいたします。

●講座内容

・子ども足の特徴

・子どもたちの足にトラブルがなぜ多発しているのか?

・子どもの足を守るためにできること

・子どもの靴の選び方

・実際にいろんな靴を観察しよう!

・正しい靴の履かせ方 

●講師紹介

是枝貴子先生(助産師)

霧島市出身。東京銀座にて、産前産後の女性のケアを中心としたマミーサロンを開業。芸能人など著名人の信頼にも厚く、これまでの施術実績は二万人以上。産前産後の女性に寄り添い、ママとベビーをサポートされています。。

またフットケアトレーナーとしても活躍中。足育ケア(靴のフィッティングやインソール作製など)にも従事されています。

✿一般のお話の後に、アドバイザーや支援者向けの勉強会も開催しています。

☆お申込み方法→予約制

申し込みフォームからお申込みください

https://ws.formzu.net/fgen/S55878198/

フォーム利用が難しい場合はお電話でも受付ております。日中はでれないこともありますので、その際は留守番電話にメッセージをお願いいたします

電話番号

09097918051(大村)

【支援者向け子どもの足育勉強会】

【支援者向け子どもの足育勉強会】

近年、靴選びの重要性があらためて見直され
“足育”という言葉も浸透してきています。

さまざまな健康情報が溢れている昨今。子どもの体力低下等も危惧され、発達や歩行について医療機関にかかるまでもないけれど、正しい情報が得られず不安だ、という保護者も増えてきました。

だからこそ、そんな不安の声に応えられる支援者が求められています。

毎日の生活習慣や身体の使い方などは、子ども時代に習慣化されていることが多く、姿勢や運動能力、そして将来に発生する足や運動器のトラブルは、実は子ども時代から毎日履いている靴とも密接な関係があると言われています。

この機会に、子育て支援の一環として、足育について的確にアドバイスできる最低限のスキルを身につけてみませんか。

●日時 令和2年年2月22日

10:00-12:15

●場所 サンあもり(教養文化室)

霧島市隼人町見次1371

●講師  是枝貴子先生

●講座内容

前半→一般向け講座の公開講座

・子ども足の特徴

・子どもたちの足にトラブルがなぜ多発しているのか?

・子どもの足を守るためにできること

・子どもの靴の選び方

・実際にいろんな靴を観察しよう!

・正しい靴の履かせ方 

後半→専門家向け

・アドバイスの仕方や観察の仕方など、より実践的な内容を深めていきます

●受講料8000円(事前振込みになります)

簡易フットスケール付き

●定員16人

子どもに関わる職種(看護師、助産師、保健師、保育士、理学療法士など)、足の健康・靴に関わるお仕事の方、足育や子どもの発達発育に興味ある方

お申し込み

専用フォームからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S55878198/

フォーム入力が難しい時はお電話でも受付しております。大村→09097918051

【専門家向けマタニティ勉強会】お腹の張りやすい妊婦や切迫早産妊婦へのケアの実際について学ぶ〜

専門家向けマタニティケア勉強会】

〜お腹の張りやすい妊婦や切迫早産妊婦へのケアの実際について学ぶ〜

日時

令和2年2月22日(土)

14:00-16:00

場所

サンあもり

霧島市隼人町三次1371(教養文化室)

定員

12名

受講料

12000円(事前振込み)

講師

助産師、鍼灸師、カイロプラクター

是枝貴子氏/産前産後のママとベビーのためのヘルスケアサロン「マミーサロン」主宰

霧島市出身。東京銀座にて、産前産後の女性のケアを中心とした「マミーサロン」を開業。芸能人や著名人からの信頼も厚く、これまでの施術実績は二万人以上。整体や鍼灸などを組み合わせた独自のメソッドで産前産後の女性のケアを行っている。

講座内容

1)切迫早産に関する予備知識

2)姿勢とお腹の張りの関係性

3)お腹が張りやすい人の特徴とタイプ

4)お腹の張りやすさチェック法

5)(妊婦モデルで)骨盤や腹部の見方

妊婦さんとの関わりのなかで、切迫早産やお腹の張りやすさで安静生活を余儀なくされている方に遭遇する機会も多いと思います。

そういう妊婦さんに対し、どのようなケアやセルフケアの指導を行っていますか?

安易に施術を行なっていませんか?

お腹が張りやすい妊婦さん対し、無理な体操やセルフケアを勧めていませんか?

妊婦さんの「お腹は張っていません」という主観を鵜呑みにしてはいけません。お腹の張りを自覚できていない妊婦さんも多いためです。妊婦の主観だけでなく、腹部の触診等でお腹の張りを見極める技術や習慣を身につけ、安全な施術や保健指導を心掛けましょう。

今回は産前産後の女性2万人以上の施術実績を持つ是枝先生にお腹の張りに関するケアの実際について講義していただきます。

当日は妊婦の安全なお腹の触診の仕方などもレクチャーしていただきます。

また、普段の保健指導やケアで活用できる東洋医学的な考え方も学べる贅沢な内容です。

※妊婦モデル募集中

参加者さんで妊婦さんがいらっしゃいましたら、お腹のモデルを先着順で募集しております。是枝先生にお腹の様子やアドバイスがいただけるチャンスです。め申し込みフォームのメッセージ欄からお問い合わせください

お申し込み

専用フォームからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S55878198/

フォーム入力が難しい時はお電話でも受付しております。大村→09097918051

ベビーケア教室

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「ベビーケア教室」

ベビーケアは、赤ちゃんの発達段階に応じた姿勢と赤ちゃんの気持ち良さに着目した育児法です。

赤ちゃんの姿勢を育てる抱っこや授乳、寝かせ方の工夫、

赤ちゃんの体のバランスを整える遊び・体操を実習します。

丸く寝かせる・丸く抱っこするまんまる育児法。

泣いている赤ちゃんも、この方法だとスッと寝れるお手伝い。

家族みんなでできる育児法です。

ママはもちろん、パパやお孫さんを迎えるお母様も大歓迎です。

当日は会場にておひな巻や赤ちゃん用枕の販売もいたしております


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⚫︎霧島市会場⚫︎※※※※※※※※※※※※※※※※※

(日時)

令和2年1月16日(木)10:00から12:00

令和2年2月14日(木)13:00から15:00



詩音助産院
霧島市国分福島3-44-39-12

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(受講料)
お一人様3000円(ご夫婦、親子でお申し込みの方はベビー用枕プレゼント)

(持ち物)
バスタオル2枚
ハンドタオル1枚
お持ちの方は授乳用クッション・おひなまき
筆記用具

(申し込み方法)

お問い合わせよりお申し込みください

(申し込み期限)
教室参加の1日前の17時までとさせていただきます。(直前の場合はご相談ください)

*ただし、定員に達した時点で、受付終了となります。それ以後はキャンセル待ちになります。

まんまる育児についての過去の記事
まんまる育児

外国人産婦の健診で

産婦人科では、外国人のご出産もあります。

最近、外国人産婦の産後2週目健診に関わりました。

会話はできても読み書きが難しい事例もあり、産後の鬱のスクリーニングのアンケートができないことも。

デリケートなお気持ちのアンケートのため、同伴の家族に訳して貰うと、結果の正確性にかけてしまいます。

そこで、スタッフがコミュニケーションをとりながらGoogle翻訳使いながらの対応しました。

非常勤で勤務するフィオーレ第一病院は、3人スタッフ体制で産後2週目健診をしているから対応できますが、やはりきめ細かな対応と場所、時間が必要になります。

健診後、病院スタッフと外国人用の記録用紙必要だよねとの話になり、市に相談。

すると、霧島市は市で作成した産後質問表の英語版、中国語版、韓国語版がありますとの即答でした!

なぜそんなきめ細かな対応があるのかきいたら、数年前に外国人の対応の問い合わせがあったときに、作成したとのこと。

外国人の産婦は少ない人数ですが、だからこそ必要なときにすぐ動けるようにと、その時に準備したそうです。

外国人の産婦はマイノリティだけど、ハイリスク!

言葉や文化の違いで、育児に困ってしまうことが多いです。

うちの非常勤の産婦人科でも、外国人用の記録用紙が必要なことは年に1回あるかないか。

けど、その人にとっては大切な1回の産後と育児。

スムーズな支援に繋がるツールが使えるものであること。

もしお勤めの方で、職場に外国人用のエジンバラ質問表やあかちゃんの気持ちの用紙がない場合は自治体にお問い合わせください。

ない時は、「その時」にすぐ対応できるようどうしたらいいかを考えるチャンスになります。

そんなことを感じる出来事でした