詩音助産院

霧島市にある自宅開放型のマタニティケアサロンです。

TEL.090-9791-8051

〒899-4322 鹿児島県霧島市国分福島3-24-15

日々のこと

次女の自由研究で防災のための車中泊してみた


夏休みの宿題

自由研究

人吉災害のニュースをみて

ハザードマップでも

24時間に800mm近い雨が降ったら

浸水被害がある地域の我が家も

他人事でなく

娘と災害について話してたら

逃げないと!

になって

自由研究の題材にしました


車中泊を少しでも快適に過ごせるよう


睡眠と

プライバシー確保に配慮することを考えてみました

車で寝るために
自分の車のシートは
どんな風に動くのかの確認と実際動かしてみる


シートをフラット化して平らな寝床作り

人数を考えた眠り方のバリエーションを試し
なんとか体が休められる寝心地になるよう考える

今回は雨めちゃ降ってて

とにかく雨に浸からない所に逃げる想定

エンジンは付けて寝ることにしました

エンジンって車中泊では切るように

準備や態勢を備えるようです


頭を向ける方向で
エンジンの振動が違う

エンジンかけないときのシュミレーションは
ここで覆され
また寝床をカスタマイズ

エンジンかけてから事前準備すればよかった!

車の収納スペースの確認
避難グッズを載せられる量が決まる

ただでさえ狭いのに
平時から車に要らないものが乗ってると大変!
そうじも備えになる

目隠しは養生テープで

タオルや毛布を貼ってみたけど
朝には剥がれて落ちてた!

長女は腰が私は首がいたい


次女はスッキリ!どこも辛くない


寝る場所や身長で寝床のカスタマイズが必要そう

今回は1晩でしたが
発見や備えについて考えるいい機会でした

詩音助産院7年目☆始動

詩音助産院も開業7年目!

丸6年が経ち、多くの赤ちゃんやお母さん、支援者と出会えました。

開業の年赤ちゃんだった子が、今年は新一年生!

詩音助産院で関わったお母さんも、
そのうち子供の思春期のことで悩んだりするかもなぁと考え、思春期保健相談士の勉強もしました。

もし助産師を思い出して頼ってきてくださったときに
力になりたかったから。

地域で開業するなかで、
思春期や発達など勉強する幅が広がることが、
とても楽しいです。

7年目、気持ちも新たに頑張っていきます!

2/24マタニティサポートカフェ☆親子防災セミナー

2/24 マタニティサポートカフェ

「親子の防災セミナー」

「どうやったら災害の時に妊産婦と子どもを守れるか」を

産婦人科医師で防災のスペシャリストの

吉田穂波先生にご講義いただきます。

 

母子は「公衆衛生」の中の

「危機管理」という領域の中の、

「災害時要配慮者」の中で

一番少ない(人口比0.8%)弱者であります。

全体から見ればごくわずかなケースです。

地域や行政の方にとっては、

もっと他に何とかしなければいけないことや、

大多数の方が影響を受けるような問題が

たくさんある中で、

これらの少数の方が抱える問題は

どうしても後回しになってしまいます。

しかし、子どもを守ることは、

地域の将来を守ること。

少子化の日本だからこそ、

地域を継承する次世代への災害対応策が

もっと必要です。

 

午前中の内容は受援力についてです。

一般の方々むけの内容です

「助けを求め、助けを受ける心構えやスキル」は

普段の育児でもつかえる技術であり、

災害時には支援を受け取れる力になります。

 

第2部は、支援者向け。

妊産婦さんや赤ちゃんには

災害時にどんなことが起こりやすいのか、

何が必要なのかを、

公衆衛生に関わる産婦人科医として

情報提供していただきます。

震災時に乳幼児や妊産婦を

どのように支援していけばよいかを学びます。

 

日時 平成31年 2月 24日(日曜日)

時間:受付開始 9:40

         第一部 10:00 ~12:00

         交流ランチ会  12:00~13:15

         第二部 13:30~15:30

場所 霧島市シビックセンター多目的ホール

(霧島市国分中央3-45-1)

受講料 

一部 1500円

一部と二部6500円(昼食代込み)

内容

第一部「どう助けてもらう?」

・助けられ上手になれる「受援力」ってなぁに?

・子を抱えた状態での助けの求め方、受け入れ方

・災害の現場で実際に起こった事を聞き、災害についてイメージしてみよう。

・普段から災害に備えてできること

午後→「どう助ける?」

支援対象者の受援力を引き出す関わり方

・過去の災害支援の現場の実際

・現場レベルの動き方や連携のあり方

・職種や機関で連携する上で、持っておくと良い共通認識、支援のスキル

・支援対象者や支援者間の日常的なコミュニケーションと非常時のコミニケーション

 

申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S95716985/

マタニティサポートカフェ鹿児島事務局

詩音助産院 090-9791-8051

msc.kagoshima@gmail.com

 

講師:吉田 穂波(よしだ ほなみ)

産婦人科医師,医学博士,公衆衛生修士。

日本での臨床経験はもちろんドイツとイギリスで産婦人科及び総合診療を学び、帰国後は女性医療の推進に携わった。

ハーバード公衆衛生大学院にて公衆衛生修士号を取得。その後、安倍フェローシップを得て同大学のリサーチフェローとなり政策研究に取り組む。

2011年の東日本大震災では産婦人科医として妊産婦や新生児の救護に携わる傍ら,災害時の母子保健整備の必要性を感じ,人財育成,政策研究やガイドラインの作成に関わるなど、母子保健レベルの向上に尽力。2018年より現職。4女1男の母

著書に、『「時間がない」から、なんでもできる!』(サンマーク出版)、『「つらいのに頼れない」が消える本――受援力を身につける』(株式会社あさ出版)ほか多

 

 

 

夫婦コミュニケーション講座なのになぜ不登校支援?

 

詩音助産院も来年でまる6年

最初出会った親子は来年は小学生。

 

成長とともに少し楽になる部分もあるし

親には見えない子どもの世界ができる。

新しい課題もでてくる。

 

そんな課題の一つに不登校もある。

今回、12/1にりかさんに講演を依頼したのは

お母さん達の頼り先を増やしておきたいから。

 

不登校で悩んだとき

「あっ、あのときの人に相談」って

また思い出してほしいから。

 

りかさんは実践者。

ライセンスがあるからではなく、

実際に活動していて

ココミライズという受け皿で

ひろく子どもを救っている

 

根を張った活動をしている彼女。

根を強くしているのは

自身の辛い経験。

だから、彼女はとても優しい。

りかさんのメッセージはこちら

12/1 セミナー講師りかさんのメッセージ

夫婦コミュニケーションの講座なのに

なぜ不登校?

 

って理由はここ。

 

産後クライシスも

子どもの不登校も

やっぱり根は同じだから

 

 

hug hagの岩下さん

マタニティサポートカフェの仲間で、

霧島市でベビーマッサージや

リトミックの教室をされている

ハグハグの岩下さんが

助産院に遊びにきてくださいました。

ブログで素敵なご紹介までしていただきうれしい!

<a href=”https://ameblo.jp/hug8hag/entry-12417967286.html”target=”_blank”>ハグハグのブログ</a>

まんまるお腹で

お腹の赤ちゃんがスクスク育ってように。

生まれた赤ちゃんが、

丸い抱っことベビーケアで

丸い頭と歪みない身体になり

のびのび動けるようにお手伝いしていきます。

 

岩下さんと職種は違っても、

思いや見ている方向が一緒の仲間です。

思いを交わせる存在は、本当に宝です。

 

今までもうちでケアして

元気にお産したお母さん達が、

彼女の教室でさらに育児を楽しみ、

仲間をつくり、

たくましくなっているのを

ハグハグのブログやインスタで見てました。

こんな連携本当にありがたいです。

 

生後二ヶ月からハグハグに行ける、

元気な身体の産後のお母さんを増やすために

詩音助産院では骨盤ケアをこれからも頑張ります。

いざりっ子なしの支援センター☆継続ケアの効果ですね

菱刈たまごひろば 

骨盤体操の日でした。

 

赤ちゃんはお母さんたちが体操している間は、

 

ボランティアさんやスタッフさんが

託児してくださいます。

 

普段、忙しく自分メンテナンス できない

お母さんたちも

体を動かしてリフレッシュ!

12月は抱っこのお話をさせていただきます。

 

たまごひろば終了後

まむさるーんのスタッフさんから、

助産院の移転祝いのお花をいただきました。

お仕事させていただいて三年目

 

発達のことや抱っこのことなど意見交換したり、
今のお母さんたちと接しての気づきなど、
保育士の視点からみたお話は
とても新鮮で勉強になります。

 

 

こちらのスタッフさんは

赤ちゃんの背中の力が抜けるよう

丸く抱っこされてます。

 

 

また、お母さんたちにも

抱っこに気を配るようお声かけをされてます

 

 

「そう言えば、ここ2年くらい、支援センターで関わっている子でいざりをする子供を見ない」
とおっしゃってました。

 

 

乳児期の継続的に関わることの大切さや
抱っこを始め赤ちゃんの体に優しい育児技術を提供する効果を感じるお言葉でした

 

しおんちゃん☆改造計画 足編

しおんちゃん☆改造計画

いよいよ下半身!

①膝裏、または股など糸を外して綿を取り出す

私は足先に重りの砂を入れたかったのと

縫い目が膝が曲がる折れ線にならないかと考えて

膝裏にしてみました

まぁ、股だったら縫うのが一箇所だから

どっちでも大丈夫です

 

②足先に重りの砂を入れる

足先のパーツは長さがあるから、

重りは足の半分ぐらいいれました

(砂の重さをはかり入れました)

残った空間には綿をつめ

腕と同様

牛乳瓶の蓋状にダンボールで蓋をしました

 

③腕と同様に作った重りのパーツを入れて

綿で成形

 

☆重りは腕の記事を参考にしてください

http://baby-shion.net/?p=1389

 

④膝裏を縫い合わせたら完成

反対も同様に仕上げます

 

 

お洋服着ました(*≧∀≦*)

 

重さは三キロぴったりにしたかったのですか

少しオーバーしそうだったので

 

次女の出生体重の

3200gにしました

 

生まれ変わったしおんちゃん☆

6/18は福岡で研修にいくので

一緒に参加です!

明日は母乳育児の研修!

こちらは次女↓

むっちむち↑

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この作り方はズボラで不器用な私の現時点での作成バージョンです。急いで作ったから、もっといい方法もあると思います。参考くらいで見てくださいね!

 

しおんちゃん☆改造計画 胴体編

いよいよ上半身の完成!

胴体編!

 

①重りを詰める

私は家で未使用の一キロ重りがあったので

こちらを使用

500gを二つでも大丈夫です

 

背中側にセット!

②お腹に綿をつめる

背中もかたの丸みやお尻の丸みを綿で成形する

③反対の腕にも重りと綿をつめ成形

 

④脇を縫っていく

これで上半身重りがはいりました

 

次は足です!♪───O(≧∇≦)O────♪

しおんちゃん☆改造計画 腕編

しおんちゃん☆改造計画

腕に重りをいれます

 

(1)腕のパーツ作り

①頭部に使った重りの布を再利用

半分にして

袋状に残した片側を使用

②紙を折って漏斗にして

砂を詰める

③結紮バンドでしばる

腕は曲げるからパンパンにしない方がいいです

(写真くらいだとパンパンすぎて曲がりません)

ゆとりを持たせること!

 

 

⑵手首に重りの砂を入れる

手首から先は空洞なので砂を入れ

ダンボールを丸く切ったもので蓋をする

イメージはビン牛乳の紙蓋

⑶腕の重りをいれます

肩に重りの丸みわせると

ラインが綺麗です

重りの周りに適度に綿をいれて

成形していきます

 

次は胴体です(*≧∀≦*)

しおんちゃん☆改造計画 あたま編

しおんちゃん☆改造計画

頭部の手順

①重りを入れるルートの確保のため

脇または背中のどこか一箇所の

糸をリッパーで外していく。

*私はしおんちゃんの背中の布が

消耗していたため

まるまる抱っこの実習の時に

背中に重さがかかって破れたら困るので

脇にしました

②綿を取り出して視野を確保

綿はまた使うので保管。

しおんちゃん萎んでしまいました(T-T)

③頭の重量化

ペットボトルカバーを頭にいれてセット

土嚢みたいに使います

重りの先端をカットして

中身の砂をペットボトルカバーにいれます

重りの袋は再利用しますので捨てない!

端っこを切ること!

 

砂が落ちるから

ダンボールを丸めて

漏斗がわりにつかうと便利

 

先端は結紮バンドでキツく止めます

 

頭は完成!

 

次は腕と胴体です!