詩音助産院

霧島市にある自宅開放型のマタニティケアサロンです。

TEL.090-9791-8051

〒899-4322 鹿児島県霧島市国分福島3-24-15

母乳育児

12/13 プロフォトグラファーによる授乳フォト撮影会

プロフォトグラファーによる授乳フォト撮影会

普段、なかなかお写真に残す機会がなく

卒乳ママ達も撮っておけばよかったと

あとで後悔されたとの声もいただきます。

写真館でも授乳フォトはないメニューです。

 

 

日時

h30年12月13日  木曜日
10:00から12:00
場所

詩音助産院
費用 4000円
定員 4名
対象 授乳中の母子(男性は入室できません)

内容
・ママさんフォトグラファーミユキさんの授乳フォト撮影

*授乳は命を育み、愛情をはぐくむ営み。

母子が共同で行う命の営み。

授乳は育児が終わっても、

思い出すとじんわりと

心の中に愛おしさがつのってくる

貴重な時間です。

助産師としては、

美しい授乳の姿をぜひ残して

大きくなったときに

お子様に赤ちゃんの時のことを語って欲しいです
また、写真をみて、

お母さん自身も元気をもらってほしい。

育児は思い通りにいかないことの連続

辛いときにきっと助けになります!
そう考えています。

お申込みは問い合わせからお待ちしております

フォトカメラマンミユキさんのメッセージ

今回、授乳フォトをお願いしたカメラマンのミユキさん。

 

今は一瞬しかないけど

過去はこの一瞬が

幾重にも積み重なったものであると

私は思います

 

彼女のカメラへの想いやカメラマンになったエピソードを紹介します。

ミユキさんメッセージ!

***********************

長女の誕生をきっかけに

一眼レフカメラデビューしました。

当初は、カメラの操作はちんぷんかんぷんでした。

しかし、わが子を

かわいくキレイに写真に残したい

という気持ちから

カメラについて学びはじめました。

その後、腕試しで応募した

フォトコンテストに入賞したこともあり、

さらにどっぷりカメラにはまりました。
現在は七五三やお宮参りなどの

出張撮影をメインに、

初心者向けカメラ講座や、

スクラップブッキングとコラボ撮影会などの活動をしています。
あっという間に成長する子どもとの大切な時間を、

何年か経っても

その瞬間の思い出が蘇るように

一枚一枚心を込めて撮影致します。

 

詩音助産院授乳フォト撮影会についてはこちら

時間 10:00から12:00
場所 詩音助産院
費用 4000円
定員 5名
対象 授乳中の母子

内容
・助産師の母乳育児の話と相談
・ママさんフォトグラファーミユキさんの授乳フォト撮影

 

【11/8に変更】助産師による母乳育児のお話&授乳フォト撮影会

助産師の母乳育児のお話&プロカメラマンによる授乳フォト撮影会

 

普段、なかなかお写真に残す機会がなく

卒乳ママ達も撮っておけばよかったと

あとで後悔されたとの声もいただきます。

写真館でも授乳フォトはないメニューです。

 

また、助産師の話では授乳の基本のき!

間違った自己流で

おっぱいトラブルを繰り返してませんか?

抱き方や含ませる位置、

日頃のお悩みや迷いを

助産師がアドバイスします。

授乳ライフが楽しくなるようお手伝いしますね。

 

日時

h30年11月8日  木曜日
10:00から12:00
場所

詩音助産院
費用 4000円
定員 5名
対象 授乳中の母子(男性は入室できません)

 

内容
・助産師の母乳育児の話
・ママさんフォトグラファーミユキさんの授乳フォト撮影

 

*授乳は命を育み、愛情をはぐくむ営み。

母子が共同で行う命の営み。

授乳は育児が終わっても、

思い出すとじんわりと

心の中に愛おしさがつのってくる

貴重な時間です。

助産師としては、

美しい授乳の姿をぜひ残して

大きくなったときに

お子様に赤ちゃんの時のことを語って欲しいです
また、写真をみて、

お母さん自身も元気をもらってほしい。

 

育児は思い通りにいかないことの連続

辛いときにきっと助けになります!
そう考えています。

 

 

お申込みは問い合わせからお待ちしております

 

ミルクメーカーの授乳記録ノートに物申す!

産院でミルクメーカーから配られる授乳記録ノート。

写真は新生児訪問で母乳と不足分をミルクで補足しているお母さんが参考にしていた記録ノートの記事。

このお母さんは産まれて38日の子に、
母乳以外にミルクを120㎖たしていました。

赤ちゃんはお腹がパンパンでした。
お母さんいわく吐くことはなく、
うなることはたまにあるとのこと。
でべそにはなってませんでした

お母さんにはここに書かれている量は
ミルクオンリーの量であること。

補足量と母乳と合わせたら多くなることを伝え、
赤ちゃんの体重から補足量の計算をしました。

赤ちゃんの母乳足りないサインと合わせて
飲み過ぎのサインも伝えました

産院で勤務時代、
お母さん達にどんな配布物が
ミルクメーカーから配られているか
把握してなかったなぁ。

お母さんもたくさん悩んだんだろうな

あと、このお母さん
母乳の回数も6回でした。
少ない!

補足が多いから寝てしまうのだろうけど
これでは母乳分泌は増えない

母乳は2から3時間と書いてほしい
産後のお母さんに
うちの子は2時間おきに授乳していますが
大丈夫ですか?
聞かれることがあったし。

おっぱいは人それぞれ、
赤ちゃんそれぞれ、
ぜひ相談を!
新生児訪問のハガキはだしましょう
ご自宅に伺って
一緒に母乳育児について考えます

あと、母乳育児の基本の知識は
母親学級などで妊娠中にお勉強しててください

共に育児について考える上での
共通言語や共通認識になります。

オッパイの色を見てね

いきなりオッパイの色って

何⁉︎

だと思いますが

乳汁です

(*^^*)

こちらをご覧ください

色の違い分かりますか?

濃い黄色のお乳が出ている側は

赤ちゃんが嫌がるので飲まず

のげぞり

引っ張り

大変だそうです。

Σ(゚д゚lll)

反対も良好ではなく

少し黄色味があります

やはり真面目に吸わないので

ダラダラのみになって困っていらっしゃいました

私も経験ありますが、

乳腺炎のオッパイは

なめてみると

ピリピリして

甘くなく

いつもと違うー!

 

赤ちゃんは敏感に

味の違いを察知して

泣いて伝えたり

引っ張ったりして

お母さんに教えてくれています

 

引っ張るのも詰まりを取ろうと

 

頑張っているので

 

嫌がってる

 

オッパイが嫌いなんだ

 

とネガティブにとらえず

 

赤ちゃんもオッパイがうまくいくように

 

協力してくれている

 

と考えて

 

うまくいくようだき方や

 

日常生活を見直していきましょう

 

ただ

 

お母さん1人では

どうしていいのか混乱してることも多く

からだも辛いので

ぜひ助産院や母乳外来に相談を!

 

赤ちゃんが吸いやすくなるよう

オッパイをケアして

だき方や含ませ方をお伝えします

左は緊張して足もピーン

 

右はリラックスして飲んでます

 

 

あと気持ちの問題は結構

 

オッパイが反応しますので

 

しんどいこと

辛いことも

ケアの関わりの中で

たまったお乳と一緒に

助産院で出して

軽くして行ってくださいね